カテゴリー:日経先物CFD
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日経平均が大きく上昇し、安値で拾った方は大成功の展開になりました(ええ、私は買ってませんよ(笑))
日経平均が昨日逆行高しましたが、実はリーマンショック時も逆行高は多く見られます。
リーマンショック時は既に日経平均が下げまくっていたので相対的に下げ幅が少なかったなどと言われますが。
3日連続で大きく上昇した時も逆行高が含まれていますが、その時は6%7%10%近くの上昇。これだけ上昇すると下げ相場も峠を越えたかと思わせて、
結局その後また下げに転じて安値を更新しますが、今回のコロナショックはリーマンショック時よりも動きが速いようです。
※追記
当時も3日連続大幅高の2営業日後に移動平均をプラ転していますが、今年は今日既にプラ転しました。

そもそもリーマンショックと同じようになるというわけでもありません。
昨日は米国市場が大きく上昇しましたがVIX指数そのものはわずかですが上昇、反面VIX先物は下落。逆ザヤはさらに広がっているようで混沌としてきました(いや既にそうでした(笑))。

GMOクリックの日経平均先物を原資産とするCFD日本225の価格調整が6月12日に行われました。
価格調整額は610円。買い保有持ち越しで610円が口座に加算されます。

2019/06/12 -610 円 610 円
2019/03/06 -1,920 円 1,920 円
2018/12/12 -680 円 680 円
2018/09/12 -1,720 円 1,720 円

1年前の6月の価格調整日の価格が22701円です。この時に買って今回の価格調整まで1年間日本225を買い保有し続けると、4930円の価格調整額を受け取ることが出来る計算になります。
1取引で227,010円を買い建てた計算ですので利回り2.17%程度になります。
もっとも、価格自体が21050円まで下落していますから、4930円から1651円を引くと3279円となり利回りは1.44%となります。

昨日3月6日はGMOクリック証券の日経平均先物を対象とするCFD日本225の期限日で価格調整が行われました。
実際の日経平均先物のSQ日は3月8日なので2日早い計算となります。これまでの期限日を見ると本来のSQ日のほぼ2日前に設定されているようです。

知らないといきなり価格が窓を開けて下がっているのでびっくりしてしまうかもしれません。
お気をつけください。

※日本225の価格調整日に注意して下さい。メジャーSQと言われる3月6月9月12月のSQ日の2日前頃に設定されています。
GMOクリックの日経平均先物CFDの価格調整日に注意

GMOクリックの日経平均先物を対象とするCFD、日本225の6月の価格調整額は570円でした。米国と違い低金利ですのでまだ買い保有で価格調整額が貰えます。
ダウ買いの日経売りのサヤ取りをやっている方にとっては少し悩ましい状況でしょうか。

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