この記事の最終更新日は 2019年8月13日 です。現在は状況が異なる場合がありますので予めご了承ください

久しぶりにGMOクリックに1万円だけ入金し、米国VIブルETF(UVXY)を10枚売りました。
VIX関連のCFDの原資産
米国VIブルETFが下がり続ける理由
売値は32.61ドルでした。指値にすると即約定する金額では注文できないので少し上の値段で発注していたらどんどん下がり始めたので成行に変更して発注しました。
久しぶりだったので少し発注に手間取ってしまいました。

レバレッジは5倍ですので、米国VIブルETF(UVXY)1枚の売買に必要な証拠金は概ね700円強必要になります。
価格調整はありませんが、金利がかかってきます。現在1日、売りで0.06円の支払い、買いで0.53円の支払いとなっています。

ロスカットレートは自動で設定されており、36.06となっていますが現在の口座の入金状況ではロスカットレートに到達する前に追証が発生する計算になります。
いずれにしてもトレーリングストップを設定するつもりでしたので逆指値を設定しておかなければなりません。
逆指値を35.01に設定し、トレール幅500(5ドル)のトレーリングストップで発注しました。

トレール幅5ドルの根拠ですが、UVXYが安値から約15%(VXXが10%)ほど上昇したら逆指値に引っかかるようにしています。
5%程度の上昇は頻繁にありますのであまりトレール幅が狭いとすぐにトレーリングストップに引っかかってしまい効率が悪くなってしまいます。
トレール幅自体は率ではなく固定されていますので、率で設定したい場合、米国VIブルETF(UVXY)の価格が下がれば、その分トレール幅の設定し直しをする必要があります。
従ってトレーリングストップが発動された後は(現在はまだ発動していません。価格が30ドルになって発動される計算です)安値から15%程度上昇したら決済されることになり、逆に言えば安値から15%上昇しなければ決済されないことになります。
GMOクリックのトレーリングストップとは何か
米国VIトレーリングストップに引っかかる

米国VIブルETF(UVXY)の売買は24時間できません。22:30~翌5:00が取引できる時間ですが、先物市場はその間も動いていますので、その間にVIXが大きく動く場合があり、その点は注意しなければなりません。

余力を確認してみます。

評価損が-75円でその分時価評価総額が減算されて9925円となっています。
必要証拠金は7058円ですので本来取引余力は2942円あるところですが、評価損75円が発生しているので2867円と減算されています。
現状で追証が発生する場合としては評価損が2942円を超えた場合ということになります。
従ってUVXYの売り1枚単位で294.2円を超えた損失ドル概算2.7ドル程度の上昇で追証発生となる計算です。
追証となると面倒くさいのでその手前あたりで逆指値を設定しておきました。